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演劇サークル

都民劇場で一番人気のあるサークルです。新橋演舞場、明治座、日生劇場、新国立劇場などの都内の様々な劇場で、幅広く観劇できます。
今期は半年間に5回のお芝居をご覧いただきます。

「いいものは 見逃さない」という芝居好きの方におすすめします。
話題の舞台から最新のミュージカルまで盛りだくさんです。

サークル委員長からのメッセージ


撮影:金城正道 早稲田大学教授 早稲田大学演劇博物館館長 児玉竜一氏

ニューヨークのブロードウェイには、座席数500以上の劇場が41軒密集しています。 ロンドンのウェストエンドにも40軒近い劇場が集まって、「シアターランド」と称しています。
徒歩圏内での密集という点では及ばずとも、東京にある劇場の総数は、おそらくそれを遙かに上越す数にのぼるでしょう。
しかも、そこで演じられている東京の演劇は、現代最先端の新しい芝居から、海外の話題作の日本版も賑やかなミュージカル、おなじみの名作も多い商業演劇、江戸・明治以来の歌舞伎にいたるまで、あらゆる年代の、あらゆるジャンルに及んでいるところに、大きな特徴があります。
海外から訪れる芝居好きは、「東京はまるで演劇の百貨店のようだ」と言います。

公益財団法人都民劇場は、そのような数多い芝居のなかから、優れた作品をよりすぐり、リーズナブルな料金で、鑑賞していただけるよう力を尽くして参りました。1946年の発足ですので、戦後日本と同じ歳月を歩んできた鑑賞団体です。演劇サークルでは、年間約50本のラインナップの中から、ご希望の作品をお選びいただきます。切符の手配も、まことに簡便となります。

文学、美術、音楽をはじめ、芸術のジャンルはさまざまありますが、演劇ほど、その現場に居合わせる観客が重要な要素を占めるものはありません。
よき観客なくして、よき演劇はありません。
みなさまが、世界有数の演劇都市である東京の近くにおられる幸運を、できるだけ享受されますように。心豊かな時間を過ごされるお手伝いを、させていただきます。
演劇サークルへ、ようこそ。

2026年度上期のラインアップについて

会費37,500円(第1回~第5回の5公演分)

演劇サークルラインアップ