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歌舞伎サークル

歌舞伎が大好きな方向けの専門サークルです。
半年間に3回の歌舞伎公演をご覧いただきます。
歌舞伎座の歌舞伎公演をご覧いただきます。

現在、5,000人の会員が在籍しています。

サークル委員長からのメッセージ

歌舞伎サークルへのお誘い


桜美林大学名誉教授 演劇評論家 水落 潔氏

歌舞伎座も新築開場から四年目を迎え中堅花形世代の活躍が目立つようになりました。六月は三部制で「義経千本桜」を上演していますが、一部の「碇知盛」は染五郎、二部の「いがみの権太」は幸四郎、三部の「狐忠信」は猿之助が主演し、二世代競演の公演になりました。七月は海老蔵、猿之助、中車が奮闘する公演ですし、八月の納涼歌舞伎は橋之助、扇雀、染五郎、猿之助、獅童、勘九郎、七之助ら中堅花形世代の人気俳優が勢揃いする公演です。そして十、十一月は橋之助改め八代目芝翫襲名公演で、歌舞伎界の大名跡が五年ぶりに復活します。幸四郎、菊五郎、吉右衛門をはじめとする大幹部から若手までが顔を揃える大公演になります。新・芝翫の三人の息子がそれぞれ橋之助、福之助、歌之助を襲名しますが、彼らと同世代の俳優たちも急速に成長しており、歌舞伎俳優の層が一層厚くなってきました。

歌舞伎は俳優の演劇だと言われています。同じ役を演じても俳優によって舞台の色彩が大きく変わります。俳優の成長を間近に見ながら芝居を見るのも歌舞伎ファンの楽しみ方です。歌舞伎サークルはこれらの公演から「これぞ歌舞伎」という公演を複数選び、その中から会員の皆様にお好みの公演を選択して頂いています。一般の入場料よりかなり廉価で、人気公演でも確実に切符が確保出来るのも魅力です。歌舞伎サークルで旬の歌舞伎をお楽しみ下さい。

2017年度上期のラインアップについて

会費36,600円(第1回~第3回の3公演分) 

 

歌舞伎サークルラインアップ