1. トップ
  2. 主催公演・文化事業
  3. 都民劇場 能

都民劇場 能

都民劇場古典芸能鑑賞会第104回

 

開催年月 2018年2月22日(木)
開催時間 午後6時
発売 12月7日(木)午前10時
演目 狂言(大蔵流) 秀句傘 シテ 山本東次郎
能(観世流) 蟬丸 シテ 観世恭秀 ワキ 野口敦弘
会場 宝生能楽堂(水道橋)
   

演目詳細

演目 出演 解説
狂言(大蔵流)
秀句傘
(しゅうくがらかさ)
シテ 山本 東次郎
アド 山本 則孝
アド 山本 泰太郎
 近頃あちらこちらの会合で、皆がどっと笑うのは秀句(しゃれ・ジョーク)のためだと知った大名は、流行に乗り遅れないように自分も秀句を習おうと、太郎冠者に命じて秀句の得意な者を召し抱えることにした。
 太郎冠者は、以前傘張りだったので傘に関する秀句なら得意だという男を連れて帰ってきた。
 大名は、さっそく秀句を所望するが、傘の秀句が理解できずに怒りだす。ところが今のは全部秀句だと教えられ、あわてて取り繕う…。
能(観世流)
蟬丸
(せみまる)
シテ 観世 恭秀
ワキ 野口 敦弘
アイ 山本 凜太郎
笛  一噌 庸二
小鼓 観世 新九郎
大鼓 亀井 忠雄
 延喜帝の第四皇子蟬丸は、生まれながらの盲目でした。帝は侍臣清貫に命じて、蟬丸を逢坂山に連れて行かせ、剃髪させて捨てさせます。
 一方、姉宮の逆髪は、その名の通り髪の毛が上に向かって逆さまに生えています。逆髪は、そのために狂乱となり、御所をさまよううちに内裏から出てしまい、いつしか逢坂山へとやってきます。
 ふと気がつくと逆髪は、近くの藁屋の中から聞こえてくる琵琶の音を耳にします。不審に思い立ち寄ると、中から声をかけたのは、なんと弟の蟬丸でした…。

公演内容のお問合せ

都民劇場 03-3572-4311(月~金10:00~18:00)

個人情報について